賃貸を去る時の友人の気持ちが嬉しい

賃貸を去る時の友人の気持ちが嬉しい

住み慣れた賃貸を離れるとき、ちょっぴり切なくもなります。引越しともなると、大作業になりますが、そんな時に頼りになるのが友人です。引越しと聞きつけて、手伝いに来てくれるといいます。ありがたく来てもらうことにしたのです。一人目は親友です。週末に、車で来てくれました。子供がいるので、一緒に遊びに来たらいいと話したところ、まだチビなので、イタズラばかりして作業にならないそうです。可愛らしい子供の話を聞きながら、まずはお茶とお菓子を出しました。ダンボールに荷物を詰めていこうか、と話していたのですが、肝心のダンボールなんかの配達が遅れてしまい、結局、食事をして解散です。でも、友人ともしばらくは会えないので、良い時間でした。

仕事帰りに寄ってくれたのは、先輩です。いつも明るい先輩が来た時にも、ダンボールは届いていなかったため、夕食を出して楽しく団らんです。働く女性は、忙しいのです。なんてしているうちに、数日間で、自分で梱包も済んでしまいました。終わった頃に、古くからの友人が来てくれました。既に荷造り済で、用意できる範囲でご飯を用意して、一緒に夕食です。結局荷造りは一人でしたが、友人が協力してくれると、来てくれるのが、ありがたいな、と感じます。しばらくは友人たちにも会えませんし、自分のために動いてくれる友人がいるって、ありがたいことですね。

Copyright (C)2015賃貸を去る時の友人の気持ちが嬉しい.All rights reserved.